■大切な歯牙の保存
■人に優しい、痛くない治療
■最新の治療法の導入(レーザー 等)
■徹底したブラッシング指導
■保存的矯正治療(歯を抜かない矯正)
■全身の健康を考えた歯科東洋医学療法
■審美歯科
当院では、治療に伴う患者さんの精神的・肉体的・経済的負担をできるかぎり軽減し、人に優しい、痛くない治療を大前提とし真の咬合の改善を計るべくスタッフ一同努力しています。
また、広く最新の治療法を分かり易く提供しています。特に虫歯、歯周病を防ぐ為に、ブラッシング指導を徹底し、患者さんと共に、気持ちの良い口腔環境を作りあげたいと考えています。
そして、歯科一般、小児歯科、矯正歯科、すべての分野において、大切な歯牙の保存をめざしています。
保存的矯正治療(歯を抜かない矯正治療)
一本の歯を大切にしてください。それは、一本の歯は全身の健康につながっているからです。一回削った歯、抜いた歯は、元には戻りません。従来、矯正治療の名目で子供たちの歯が抜かれるのは、たえられないことです。保存的矯正の治療方法もあります。患者さんの望む治療方法を、患者さんが選択すべきです。
矯正治療を必要とする患者さんは基本的になんらかの機能的障害があります。
歯並びだけの形態の矯正治療では根本的な治療ではありません。上顎骨に刺激を加えて、立体的な「きれいな顔」を作りましょう。上顎が発育不足だから、歯がならべません。それは「口の部屋」が狭いということです。その上は「鼻の部屋」です。上顎骨が発育すれば「鼻の部屋」も広がり、鼻詰まりも解消、片噛みによる全身への影響も恐いです。
子供の顔を「良い顔」に育成することがお母さんと歯科医師の大事です。
すべての医療は10才の患者さんの医療処置が10才のためだけではありません。30才、40才の治療も同じです。その時治療は、50才、80才と将来に続く治療でなくてはなりません。1本の歯を大切にして下さい。それは1本の歯は全身の健康につながっているからです。
治療結果も大切ですが、治療にあたる歯科医師の考え方を知ることも大切だと思います。歯科医師は口腔外科、補綴、保存のそれぞれの立場で治療をしています。歯科医師の考え方を患者さんは知るべきです。歯科治療は後戻りの出来ない不可逆的治療がほとんどです。現在の治療が生涯につながるべきことは当然です。
歯を抜かない矯正はどうするのでしょうか。
虫歯、悪習慣などにより、顎が小さくなったから歯が並べないのです。顎を拡大して歯と顎の大きさとのバランスをたもちます。矯正する患者さんの歯は、抜くほど大きいですか?大きいのではなく、顎が小さいのです。小さい顎に歯並びを合わせる考えが、従来の矯正です。虫歯、悪習慣などによって小さくなった顎を、本来の正しい大きさに拡大して歯を並べます。これが保存的矯正です。
顎の固まらない早期(5~10才)に、1~2個の装置を使用するだけで簡単に治ります。10才以前に、歯並びに関して歯科医院に相談しに行くと「様子を見ましょう」といわれます。それは、第一小臼歯が生えてくるのを待っているのです。しかし、この時期を逸すると、大切な永久歯を抜かざるを得ない症例が増します。
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